第1期講師

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  1時限目
(13:00~14:00)
2時限目
(14:10~15:10)
3時限目
(15:20~16:20)
総合学習
(16:30~17:15)
4月22日
開校式
しゃべり場(茶話会)  
5月20日 講師との意見交換・質問
・懇親の時間(自由参加)
6月17日
7月15日
会場変更
8月19日
参観日

研究チーム

宮崎県、総合農業試験場 薬草・地域作物センター

  1時限目
(12:30~13:40)
2時限目
(13:50~15:00)
3時限目
(15:10~16:20)
(16:30~17:15)
9月16日
閉校式
終了式

2017年9月16日(土)

1時間目:小谷翔一先生
『コミュニケーションを生む「遊び場」づくり』

サバイバルゲーム(サバゲー)の仕掛け人です。人と人を遊びで繋ぐ事が自分の仕事(どこから仕事でどこから遊びではなく)だとおっしゃる小谷先生は、会社で一番遊んでるのは自分と断言されます。楽しくないと続かない。まるほど・・・。生業とは生活を支える業で、事業とは世界を変える業であり、自分を信じて活動する若者像を魅力的に語っていただきました。
ただ、休眠不動産(解体前、リフォーム前の建物等)を格安の賃料で借り受けて遊びのフィールドを作るなど、緻密な計算のもとに、人を巻き込むスキルも大いに学びました。

2時間目:梶明彦先生
『観光立国』

肩書きは「一介の須浪人」にだまされちゃいけない。元(株)ジャルパック、前(株)目黒雅叙園 代表取締役 である梶先生は人を楽しませるプロでした。民間主導で行政の壁を突破することで共通の理解が生まれ、広域連携する観光事業の例として「北前船寄港地フォーラム」の話をされました。江戸時代から明治にかけて、各地に寄港し北海道と大阪とを繋いだ北前船が各土地の様々な文化をつないだ事に着目し、固有の文化を互いに発信していく事業は広域協議会が発足し、2017年日本遺産に登録されたそうです。まさに熱中小学校が目指す事業のお手本です。

3時間目:安立清史先生
『若者にとって「地元」とは何か~現代若者の意識の深層~』

地域消滅や消滅自治体と言われる時代に、どこの自治体も若者の定住やUターンを真剣に模索しているが、その施策は大人や自治体職員目線で作られている。そこに若者目線が投影されずして若者を動かす事が出来るのか?という視点でのお話しでした。地方と言う言葉を使うと同時にネガティブな思考に陥る傾向がある。若者にとって、自分の生きる場所(地元)を地域の人と一緒に作っていく。今ある地元その物ではなく、新しい地元を構築していく事の大切さを、映画「千と千尋の神隠し」や「シン・ゴジラ」の映像を交えてわかりやすく解説していただきました。

4時間目:修了式

台風接近で講師の先生方の宮崎入りが心配される中、講師の先生方は皆さん授業をしていただきました。生徒・スタッフ一同感謝の一日でした。台風の接近で原田校長先生を始め講師の方々は皆さま卒業式に臨席できずに帰られました。
校長不在の中、根岸教頭から出席受講生全員が修了証を授与されました。市長も式にかけつけてくださり、祝辞をいただきました。

2017年8月19日(土)

1時間目:山下崇先生
『流刑地八丈島と江戸の風俗』

室町時代から年貢として納められていた八丈絹は、江戸時代には将軍家の献上品として大奥指定の柄を織り上げて直接届けていたもので、TVや芝居で庶民が着る着物ではなかった。黄八丈の歴史から授業は始まり、黄八丈を染めるのは八丈島の自然にある草や木、泥を使った、化学反応を利用しているという染め方の授業になった。
格子や縞の端布と柄指定がある見本帳の復刻版を見せて頂き、受講生(特に女性)は黄八丈の反物が欲しくなったようです。

2時間目:杉山智之先生
『自動車開発の変遷をたどる』

ABS、エアバッグ、カーナビはホンダが開発して世界で初めて搭載したことだと語る杉山先生は、ホンダの技術研究所で初代レジェンドからオデッセイ等々、私たちの身近にある車の開発責任者です。時としてCVCCとか六気筒エンジンとかシャフトとか専門用語も使いつつ、日本人に合った車の開発に当たった技術者たちの心意気など垣間見える授業でした。女性の受講者には難解かなとも思ったのですが、真剣に耳を傾けていたのは驚きでしたが、車はそれだけ私たちの生活に密着した道具である事を実感しました。

3時間目:薬草・地域作物センター研究チーム
『宮崎県の地域作物について』

薬草・地域作物センターは、薬草や地域作物を活用した地域農業の振興や、地域植物の試験研究を行っている県の施設で、約600種の植物が栽培されています。
佐土原ナスの形状による系統間変異の調査や食味評価などの研究結果の方法など興味深い話が目白押しでした。県内の地域在来作物である、須木のクマナ、美郷町西郷立石のイラカブの現状と今後についての研究発表を交え、地域経済と地域の繋がりについて、実践的な話を聞く事が出来ました。

懇親会:焼酎一貫校の開催

焼酎王国宮崎ならではの懇親会が「宮崎こばやし熱中小学校・焼酎一貫校」です。1期に3回実施されます。講師も生徒もスタッフも、大いに食べて飲んで語る焼酎一貫校は宮崎こばやし熱中小学校の代名詞です。
今回は生徒の方が、コーヒー豆を入れて3週間程置いたコーヒー焼酎リキュールを作ってくださいました。生徒会との共同企画です。

おとなの遠足:
北きりしまコスモドームで星のソムリエのお話を聞きながらの観望会

昼間に星が見える?まずそれにびっくり!昼間に星が見える理由も説明していただいたのですが私には・・・。ただ、ハワイマウナケアの望遠鏡は、関東平野を1㎜以内の誤差で観測できる精度なのだという事はしっかりインプットしました。
星の観測の後はプラネタリュームを見て、悠久の歴史に身をまかせた受講生は表情もゆったりしてたようです。

2017年7月15日(土)

1時間目:久米信行先生
『「勝手に観光協会」が地域を元気にする!~墨田区で起きた奇跡を宮崎こばやしでも~』

インスタグラムやフェイスブックなどSNSを活用して、先生自身が好きな・興味を持った・美味しかったetc・・・風景や食べ物の情報発信を行い、賛同する人の輪を作っていく。誰のものでもない、自分が自信を持って広く知ってほしいと思う事を発信し続ける事で、共感が広がっていく。
著書の題名そのままの『すぐやる人だけがチャンスを手にいれる』~悩むのは後でいい~を実践する行動は、まさに「勝手に観光協会」。

2時間目:岸田徹先生
『生き方がわかる時代の学び』

人類史上、例をみない変革の時代を迎えている今を生きる私たちは何を考え、見なければいけないのか?日本のネット・ラーニングのパイオニアであり牽引者でもある岸田先生は、IT・AIの進歩が世界をどのように変えていくのかをわかりやすく話していただきました。また、ネットラーニングの世界を例に「学び」の大切さや、新しいツールを活用してのこれからの生き方を考えるヒントをたくさんいただきました。

3時間目:山口純哉先生
『地域経済と人材育成』

地域経済と地域の繋がりを面白く解説していただきました。阪神・淡路震災の復興支援や東北震災支援まで一貫して住民目線・地域目線で研究・活動された先生のお話しは「こんな講義大学時代に聞きたかった!講義が生きる、社会と繋がっている、学びが学びで終わらず、生きる力を身に着ける出発点!まさにそう感じさせてくれる講義」(受講生の感想より)でした。

4時間目:総合学習の時間

講師の先生方と密着した意見交換や質問の時間(自由参加)は、7月は先生方のお話しが地域を生きる事と自分自身が学び・変わり・活動していくことの重要性が一貫して流れた事を反映して、活発な意見交換や質問が飛び出してました。外に向ける力と内に向ける力について大きな気付きの時間になりました。

おとなの遠足:
須木の夏を感じる山学校

番外編は朝靄煙る湖上での太極拳。幻想的な風景の中で気持ちの良い汗を流しました。本番は小林市がすすめる小野湖を巡る周遊体験&子どもに戻ってのカブトムシ・くわがた探しです。滝しぶきを浴びて歓声をあげ、くわがた虫を見つけてお目目キラキラ!
参加者は終始ニコニコ顔で山がっこうを満喫しました。

2017年6月17日(土)

1時間目:覺生寛治先生
『「6つ幻想」だからミスってするんだ!』

6つの幻想の内大切な「注意」と「常識」の幻想を伝授です。
思い込みから誤りが起こる仕組みを面白く解説していただきました。冒頭から大阪弁によるマシンガン・トーク炸裂!たくさんの新聞記事を紹介しながら、生徒の周りを動き周り一人一人に「思い込み」からくる失敗を自覚させていただきました。イヤァ、エネルギッシュな授業です。

2時間目:前田一樹先生
『デザインに感性は要らない、ではなぜ今デザイン力か?』

デザイン力とはモノとコトの価値の本質がどこにあるかを発掘し伝える力なんです。感性で仕上げて下さいなんて頼み方してるのは間違いなんだと気付かされました。どこを見せるか?良いものをどう見せるかという視点は感性ではなく、伝えたい事を誰に伝えたいのかを問う事から始まるというお話は、考え方の原点に戻るような深いお話しでした。
本物の高校野球のメダルをご持参していただき、その重さに感激しました。

3時間目:浜砂圭子先生
『起業のすすめ 私が地域密着子育て情報誌 子連れでCHACHACHAを創刊したわけ』

熱い博多弁混じりの濱砂圭子先生の話は、徹頭徹尾女性の視点に立ったお話しでした。「子どもを産んだら、意見を言うものなら女のワガママと軽視されている社会は女性蔑視の社会で、人が生きる上で大切なものを切り捨てている社会」とばっさり!
教室をユーモアで包んだお話しは、女性陣は大きな勇気をいただき、男性陣は肩身をせまくしつつも大切なものを気付かしてもらった授業でした。

4時間目:総合学習の時間

講師の先生方と密着した意見交換や質問の時間(自由参加)は、6月は先生方の個性が強く出た時間でした。覺正先生は質問に答えつつもミスを起こさない秘訣について熱弁をふるい、前田先生は生徒さんの質問や意見に静かに耳を傾け静かに答える。濱砂先生は皆で名刺交換をして仲間づくりをしっかり実践。三者三様、充実した時間を提供いただきました。

おとなの遠足:
チョウザメと出の山淡水魚水族館の魚を学ぶ

小林市が地域の特産品として力を入れているチョウザメについて、何故小林なのか?など専門的なお話しを元水産試験場内水面支場長の栗田壽男先生に解説していただきました。水温と豊富な湧水量が鍵のようです。その後「出の山淡水魚水族館」館長の井口紀男先生に淡水魚の生態などを学びました。

2017年5月20日(土)

1時間目:冨田 潤先生
『私の染織と生活』

師匠と弟子という旧来の徒弟関係にあきたらず、オーストラリアやイギリスに飛んだ冨田先生は、生徒に教えながら学び、学びながら研究するという生活をしながら自分独自の染織を確立していきます。帰国してからの京都の山間部での生活や、京都の老舗旅館の女将さんとの出会いなど、先生の生活には染織という仕事を通しての出会いや豊かな時間の流れが感じられる授業でした。

2時間目:仙道富士郎先生
『南米の小さな国パラグアイに魅せられた男の話』

元山形大学の学長で免疫学の権威の先生がこの演題、これも熱中小学校のならではの授業です。国際協力の一環でパラグアイで活動された先生は、退職後に何度も彼の地に足を運び、本業の医療支援をしながら、日本人移住者の聞き取り調査をされ、人と自然の共生を感謝する『草木塔』を建立などをされました。そのような活動の中での人との出会いなど、滋味あふれる人生の達人のお話しでした。

3時間目:兎洞 武揚先生
『問うとは?』

様々なワークショップの手法を使って、合意形成を行いつつ地域起こしや、都市開発のプロジェクトに関わった先生は、「問う」という行為が、問われた人間の力を引き出すだけでなく、関わった組織のボトムアップに貢献できるという事をワークショップ形式で伝えていただきました。体験型の授業に参加した生徒さんは心から楽しそうに授業に参加し多くの気付きを頂きました。

4時間目:総合学習の時間

講師の先生方と、より密着した意見交換や質問の時間です(自由参加)。3グループに分けて先生方と15分ずつのローテーションで行いました。生徒から活発な質問や感想が述べられ、それに先生方が丁寧に答えるという交流は短い時間でしたが大盛況でした。「時間が足りない」「とっても有意義だった」と参加者は大満足でした。

おとなの遠足:
霧島岑神社&『カラダHappy 熱中ランチ会part②』

霧島岑神社では 上ノ薗富雄宮司 による神社の来歴やいわれについてのお話や柏手の作法などをまなびました。
『カラダHappy 熱中ランチ会part②』では湧水のまち小林らしく利き水大会の後、自然農法の梶並氏から野菜についてのお話をうかがって美味しい料理を楽しみました。

2017年4月22日(土):開校式

4月22日に開校しました。70名の受講生、郡司宮崎県副知事や議員など来賓、全国の姉妹校からの出席、他の自治体からの視察など100名を超える出席者をお迎えできました。いよいよスタートです。県内外の一流の講師陣、地域の方々のホスピタリティー。様々なネットワークや資源の活用。主役は受講生。これからどんな動きが立ちあがってくるのかとても楽しみです。3時間目は須木のお菓子や手作りケーキ、全国の姉妹校からの差し入れなどで茶話会でした。

1時間目は本校の校長先生である
原田英男先生の授業で
『宮崎牛よ、何処へ行く』

ブランドとは何だろう?宮崎牛の他のブランド牛と異なる特徴は?という問いから、消費者が品質の指標のように考えている等級とはなにか等々、専門の牛を題材に生産者も消費者にも分かる授業でした。ユーモアをまじえてのプロ目線のお話しは生徒の消費行動にも影響を与えそうですね。

2時間目の橋本麻里先生の授業は
『日本美術の楽しみ方』

牛の話の後に日本美術の話をした事ない。というお話はそれはそうでしょう。これが熱中小学校。なんでもありですが先生は大変です。そんなアウェイど真ん中で、南宋の画家「牧谿(もっけい)」が長谷川等伯に与えた影響や、日本美術史「そんなのアリ?」という目からうろこの驚愕話や鑑賞の手引きなどまで、全然知らなかった話のオンパレードでした。

3時間目『茶話会』

3時間目は「茶話会」先生や生徒さん同士の楽しい交流になりました。全国の姉妹校からの差し入れ、小林のお菓子や事務局手作りのマフィンなどで楽しい会になりました。

おとなの遠足:
須木が好き~春うらら満喫プラン&『カラダHappy 熱中ランチ会part①』

おとなの遠足は須木の小野湖を船で周遊観光と筍掘りにわらび採りの体験でした。小野湖のままこ滝には虹がかかり、滝の水しぶきがかかりそうな体験は最高の一言。採れた山菜はお土産にし、お昼ご飯は須木の地元の方々が目の前で山菜を揚げアツアツ・サクサクを頂きました。地域の魅力とおもてなし満載でした。

2017年3月18日(土):第2回オープンスクール

1時間目の八谷和彦先生の授業は
『ナウシカの飛行具「メーヴェ」を作ってみた』

『ナウシカの飛行具「メーヴェ」を作ってみた』八谷 和彦 先生(メディアアーティスト・東京芸術大学美術学部准教授)は面白かった。宮崎にまた来てくださる約束もしましたよ。
「なかったら創ればいい!」と飛行機だけじゃなくロケットも作っちゃう。そこに専門の頭脳も投資家もからんで物作りをやっちゃうという驚きの連続。これぞ「アーティスト脳」という刺激いっぱいの授業でした。

2時間目の重松大輔先生の授業は
『これがシェアリング・エコノミーだ』

2時間目は重松 大輔 先生の『これがシェアリング・エコノミーだ』でした。講師は(株)スペースマーケット 代表取締役で日本のシェア・エコの牽引者です。実はけっこうおちゃめな先生でした。
起業を目指す人、身近なビジネスを志す人に必聴の授業でした。「ビジネス・チャンスですよ。」とか「シェア出来ることを早速探します」等々、実践的なお話しでした。
所有からシェアへという大きな流れが世界で起きている事をまさに実感させてくれた授業でした。これぞ「目からうろこ」!!

3時間目は海の民と山の民の邂逅というテーマで『野島神楽』の実演&体験

3時限は海の民と山の民の邂逅というテーマで「野島神楽」の実演&体験を企画しました。
ナビゲーターに宮崎公立大学永松教授(民俗学)をお願いし宮崎平野の神楽についてミニ講座を行いました。それを受けて 野島神楽の由来や文化財の伝承について、野島神社の河野武嗣 宮司と河野克武権禰宜のリレー講義をはさみつつ神楽の実演&体験講座です。受講者全員で神楽はやしで盛り上げる中、受講者が神庭(こうにわ 神楽の舞台)で神楽を舞いました。おまけに大祭でしか作らない「野島羊羹」の振る舞いも行われ、受講者ニコニコの大満足でした。野島神楽の皆さんに大感謝です。これを機に野島神楽を見に行きましょう!。これぞ交流!

2017年1月28日(土)・29日(日):第1回オープンスクール

第1回のオープンスクールは190名を超える申し込みがあり、急遽開催場所を須木の「せせらぎ館」に移して開催しました。
「鳥田町いちょう太鼓」をオープニングアクトに迎え、特産の焼き栗のふるまいなどもあり、ワクワク・ドキドキの開催でした。

1時間目の長澤秀行先生の授業は
『熱中小学校への道!』

研究者としての生い立ちから始まり、専門の「寄生虫」の研究会成果や人への影響などを分かりやすく説明していただきました。また、帯広畜産大学の学長になられ、学生教育の視点や人材育成の重要性について語られました。

2時間目の山崎史郎先生の授業は
『地方創生を考える』

元内閣府の地方創生の責任者の講義は映画『シン・ゴジラ』の話から始まりました。東北震災時に官邸の現場にいた方ならではのリアリティー満載の話から、将来の日本を見据えての、少子化問題や都市部への人口流出などを小林市の人口動態データを使っての説明は、小林市のおかれた現状をきちんと伝える授業でした。

3時間目の中村寛治先生の授業は
『これが動画力だ!』

小林市のPR動画を2本、須木地区のPR動画3本作成されての授業は、「笑い」と「なるほど」が交互にやってくる受講者参加型の授業でした。情報伝達の手段としての動画の優位性や編集によるインパクトの差など、ものすごく実践的な授業でもありました。

放課後補習授業(懇親会)

放課後補習授業(懇親会)は須木酒造の内田杜氏が特別講師の「杜氏さんに聞く焼酎の魅力」でした。利き酒と焼酎の蘊蓄に受講者は大満足。ここから「宮崎こばやし焼酎一貫校」のネーミングが囁き始められました。

特別授業

2日目の特別授業は齋藤義明先生の「世界にひとつ 全国の熱中小学校各校と小林の水を合わせてMY楽器作り&即興演奏会」
空き缶を使っての「水カンリンバ」の制作は、これぞ7歳の目。参加者はお目目きらきらの楽しい図画工作の授業でした。楽器完成後にはピエロのハッシーが特別参加し、心を合わせての即興演奏会を行いました。